アメリカに来たときは高校生&小学生だった息子たちも大学生&高校生になりました。。。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タイトルは Homecoming

今回はポルが主役♪
とある酒場でポルの誕生パーティ
ベロンベロンになってよく朝目覚めたらどこかの路地裏&よこには死体!!

当然のことながらつかまり裁判に~
当人には昨夜の記憶なし><
弁護のしようもなく即刻死刑宣告 あやうくギロチンっていうところで謎の覆面集団によってポルは「Court of Miracle」とよばれるパリのスラム街へと拉致されます。ここはポルの故郷だそうです。そして覆面集団は昔の仲間たち。

images.jpg

左は幼馴染のシャロン。スラムのリーダーになったらしい。
真ん中の女性はフレア。ポルの元カノだったようですが、今はシャロンの彼女。

ポルがスラム街で旧交を温めている間、ダル、アトス、アラミスでポルの濡れ衣を晴らすべく、事件の捜査。
ちょっとたのしくなってきた~

17世紀CSIばりにアラミスがモルグで死体検分した結果、被害者の貴族の若者は至近距離から銃で撃たれたことが判明。さらに青年の部屋から大量の火薬購入の納品書が発見されます。
ここからカトリックVSプロテスタントの対立が原因?と思われていたのですが、事件にはさらに裏が!


やっぱりリシュリュー様の悪巧みよね。

きっかけは~
おバカな王様の「パリのスラム街を一掃したらオレってえらい王様ってよばれるんじゃね?」的な発言。

そこにスラムの土地をやす~く買いたたいたのちドカ~ンと爆破して更地にしてしまえば、再開発で大もうけできるんじゃね?的な被害者の青年の父の貧乏貴族のよくばり計画が。。。。
リシュリュー様はただそれをふふふ。。。と黙認。

どうやら青年は父の恐ろしい計画に嫌気がさして裏切ろうとして父に殺されたのでした。そこにポルが偶然通りかかって目撃してしまったものだから貴族の父ちゃんに雇われてスラムの仲間をうらぎったシャロンがポルの頭をゴンとして気絶させてしまったのが事件の真相。。。

スラム爆破計画を知ったダルたちはポルを助けにむかいます。
そしてしだいに昨夜の記憶を取り戻したポルも真相に気づきシャロンと対決!さすがに幼馴染を殺すところまではでき無かったポルだったのですが、その背中に襲いかかろうとしたシャロンはアラミスによって殺されてしまいます。
真犯人の被害者の父はトレビル隊長に事件の真相を書かされたのち、武士の情け?により自殺。

貧乏なスラム生活から抜け出すためにここからでて、銃士として働くことを選んだポル。
金をもらって爆薬を仕掛けてみんなを犠牲にすることを選んだシャロン。
ふたりの人生の選択が対照的でした。


今回もミレディーちゃんお留守><。美人のコンスタンスちゃんもいませんでした。
イギリスでは一番の大物のリシュリュー様がチョイ役なのが不評のようですが、わたし的にはアラミス様がそこはかとなくカッコよくでてきたし、治安維持機関としての銃士がよく描けていてよかったけどな。


*********:: おまけ **************:::::

とってもおもしろい三銃士ドラマだけど英語聞き取るのがほんとに疲れます。
英語以前に背景知識がないので何を言っているのかよく理解できないこともしばしば。
ポルの出身地の「Court of Miracles」もまさかパリのスラム街を指すとは知りませんでした。

汚く、危険な場所なのになぜミラクル??

じつは当時のスラムの住人のほとんどは物乞いで稼いでいました。より同情を引くため体に障害を抱えているふりをしてパリのあちこちで物乞いをして歩き、スラムに帰ってきたらピンピン元気というミラクルが毎日おこるからこうよばれていたそうです。


スポンサーサイト

【2014/02/28 12:29】 | エンタメ
トラックバック(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。