アメリカに来たときは高校生&小学生だった息子たちも大学生&高校生になりました。。。
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だいぶ前になりますが。。。。こちらで大変お世話になったかたの送別をやる下見ということでノイエギャラリーに行ってみました。
ノイエギャラリーと言えばエスティーローダーのシャチョさんが友達と作った美術館で20世紀前半のドイツ、オーストリアの絵画が中心。入場料は$20 目玉はクリムトの「アデーレブロッホバウワー」

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とくに芸術に詳しくない私でもどこかで見たことがある有名な絵。かなり大きい。これが二階の一番目立つところにあります。とても輝いて見えます。なぜなら後の絵が割と暗めだから。

3階に上がるともう一つの目玉のカンディンスキーという人の絵があります。残念ながらまったく印象に残ってません>< このときは期間限定で「Degenerate Art」というのをやっていてそっちの方がインパクトあったから。
Degenerate Artというのはナチスによって退廃芸術に認定され迫害された20世紀初めの近代芸術。
まあ、抽象的な感じのが多いですな。ナチス後に様々人が迫害された美術品を取り戻す運動をして戻ったものを展示しているそうです。リストにあったものの処分されてしまったり不明になっている未回収作品は額縁のみ。からっぽの額縁が並んでいる部分が不気味でした。
ついでにヒトラー推奨の絵もありました。こちらはまあ、わかりやすいったら。さわやかに労働に励む北方系白人の労働者~とか古臭い風景画でした。まぁ、絵の趣味の違いでここまでやったヒトラーっていったい。。。。と思わずはいられませんでした。

話のタネに$20払ってみましたが、外に行列を作っている人のほとんどはココのカフェ目当てでしょう。
カフェ サバスキーのザッハトルテはNY1らしいから。わたしもホントはこっち。
IMG_3637_convert_20140805125841.jpg

(いったことないけど)ウィーンのカフェ風の雰囲気♪
優雅にブランチのマダムやもちろん観光客もたくさん。サンドイッチはヨーロピアンサイズ(ちっさいってこと)
肝心のザッハトルテは$9なり~
IMG_3639_convert_20140805130118.jpg

確かにうま~い。日本にはもっとうまいケーキがあるのでは?と思うけどロングアイランドにはないであろううまさ。
ついてるホイップクリームもスプレーから出したのとは違うね。
ケーキもうまいけど、コーヒーが意外にも非常においしかったです。ケーキについてるクリームをちょっと入れてもよし。(わざわざお高いウインナコーヒーにしなくてもよし)



***********: おまけ ***********::::

ナチスと芸術がらみで
Monuments Menという映画を図書館で借りてみました。

Monuments Men [Blu-ray]

第二次大戦末期にナチスがヨーロッパ各地で略奪した美術品を破壊から守るための部隊。
敗戦が決まったナチのえらいさんたちが美術品を洞窟やら自宅やらに隠し持ってるのを取り返すのがお仕事。最後はソ連軍との奪い合いのかけひきもあり。
地味だけどなかなか面白いです。

【2014/08/05 13:14】 | 未分類
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