アメリカに来たときは高校生&小学生だった息子たちも大学生&高校生になりました。。。
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Inferno: A Novel (Robert Langdon)

ジャマイカのプールサイドで読もうと準備した本♪
すごく分厚い本だけどキンドルで読めばラクチンラクチン~

ダンブラウンの英語はシンプルな文体&固有名詞以外は平易な単語でとても分かりやすいと思う。
軽く読めると思いましたが、はまりすぎてせっかくのリゾートゆっくりライフなのに睡眠時間削って読んでしまい、6日間で読破。。。疲れたよ。


今回はアンチマターとか聖書の秘密とかはなく、バチカンも出てきませんが、舞台はイタリア。
天才科学者の遺した人類を黒死病以来の恐怖のウイルス?細菌?を探すカギはダンテの「神曲」&ボッティチェリの絵にかくされている!

バイオテロから世界を救うためになぜかラングドン教授と謎の美人がフィレンツエ→ベニス→イスタンブールへと駆け回ります。へんてこな組織やらWHOやらが妙に絡んできます。
タイムリミットは2日。犯人は自殺してしまったのでなんとか菌を見つけ出さないと人類滅亡かも。そしてそれこそが人口爆発問題に対する科学者の解決策だったとしたら。

あ~~ラングドン先生間に合うのか?
な感じでぐいぐい引き込まれてしまいましたが、ストーリーの行方もさることながら、いつもの歴史薀蓄が楽しかったです
ちょうどESLの先生と語り合ったばかりのブルネレスキ&ギベルティの洗礼堂のドアのコンペの話とか
ベニスのサンマルコ広場の馬の逸話とかもちろんダンテさんもね。
ダンテの「神曲」なんて歴史で習ったけどた音楽かと思ってたし。


続きが気になって睡眠不足になる覚悟でどうぞ。


***** おまけ ******************:

どうやらこの作品は映画化されるよう。
images (2)
ダンブラウンの作品って映画と本と違ってることがおおいからどうなるのかな?お姉さんの髪の色がすでに本と違う!
わたしの中ではラングドン先生はトムハンクスみたいながっしりさんというよりインディジョーンズ先生みたいな感じなんだけど。





【2014/09/03 09:22】 | 洋書
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