アメリカに来たときは高校生&小学生だった息子たちも大学生&高校生になりました。。。
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ツーソンからちょっと足を延ばしてRt.10を南にいくと。。。
カチナー洞窟公園
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ソノラ砂漠の下には秋芳洞みたいな鍾乳洞があるのです。 
ここは大きな洞窟が2つあります。一つずつ別料金なのでそのうちの一つのガイドツアーに参加。
事前にウェブサイトで予約可。この日は元旦でしたが営業中。
かなり厳格に保存に努めているようで洞窟の入り口扉は3重。撮影も禁止。上着はほこりが散らないようにぐるぐる丸めて持つように言われます。寒い寒い日でしたが洞窟の中は暖かかったのでよかったです^^

写真を載せられないのが残念でしたがなかなかきれいでした。

洞窟から高速に乗って隣の出口がトゥームストーン。
The Town Too Tough to Dieですよ。
ここは銀鉱山で栄えたリアル西部劇の街がそのまま残っています。映画のセットじゃなくてリアルね。
この街にはリアルOK牧場があります。

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リアルOK牧場はアメリカ3大ガッカリに入るんじゃないでしょうか?
わたしたちは「シェーン」に出てくるような広大な農場を想像していたんですけど。
ここで牧場アイスでも食べられるのかと期待していたんですけど。。。

OK牧場は英語ではOK Corral 。 CORRALとは馬などの囲いの意味で、街中で馬を預かったり、貸馬をやったりする
ですって。だからメインストリートのど真ん中にありました。
もちろん毎日ガンファイトショー開催中♪ 一回$10でかなりまごころ価格。
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黒服がワイアットアープたち保安官組。(いいやつ)
私服がカウボーイ罪(悪者)
でOK牧場の決闘を再現してくれます。

OK牧場の決闘と言えば保安官ワイアットアープ兄弟&ドクホリデイ VS クラントン一家にひきいられたカウボーイ組
のケンカ。
実際にはどっちが正しいとかは特にないのですがこの話を後年ハリウッドに売り込んだのがワイアットアープ本人だったのでワイアット組がいい人になってます。(もっともっと昔の話と思ってたわ)

何度も映画化されてますが個人的にはケビンコスナーの「ワイアットアープ」が見てみたいです。


ちなみにThe Town too tough to dieというのはタフガイがいっぱいの街っていう意味じゃなくて、大火事や鉱山の水没など何度か存亡の危機に見舞われながらもしぶとく生き残った街という意味らしいです。







【2015/01/16 10:52】 | 旅行
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