アメリカに来たときは高校生&小学生だった息子たちも大学生&高校生になりました。。。
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初夏の気持ちいい時期にぴったり!ということで友人を誘ってPlanting Field Arboretumへ~←行き方はココ見て
Arboretumってなんだろう?ってずっと思っていたのですが「樹木園」だってさ。もとはバンダービルトさんクラスの大金持ちのお屋敷あと。
入場料は車一台$8なので何人かで来た方がお得。
こんな古めかしい温室のドアを開けると
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植物がぎっしり
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でも中身はわりと庶民的なわたしの実家にもありそうな植物
今の時期はアジサイが見ごろ

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温室を出ると
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トトロに会えそうなトンネルがあって~
お金持ちが贅を尽くして作ったイングリッシュガーデン
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お屋敷の奥様&娘が午後のお茶をするためだけの建物よりの眺め。
向こうにみえるのがおうち。

中を見るにはひとり$5ですが、とてもボランティアガイドさんがとても丁寧に説明してくれるので払いがいあり!!!
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ロングアイランドの北の方にはこういう馬鹿でかいお屋敷がたくさんありました。当時は所得税も相続税もなかったかららしい。 それぞれ個性があるのですがここの家はとことんイギリス風にこだわったおうち。そのこだわりは半端なく、
家具はもちろん、窓のステンドガラス、柱に至るま由緒あるイギリス貴族の館から買ってきたもの。リアルアンティークです。因みにここに移っているステンドグラスはエリザベス一世のママ、アンブーリンの実家のものです。

ココのお屋敷の主はイギリスから来て保険会社、鉄道会社で成功したCOEさん、
奥様はスタンダードオイルの副社長の末娘。

そんな二人の子供たちは
長男。。。パパの会社の後継者。
次男。。。 外交官
三男。。。。海軍→ワイオミングの牧場主
長女。。。イタリア貴族と結婚

と華麗なる一族だそうです。うわお。こういうおうちでフィリップと暮らしたいです。(もうすぐお誕生日ね)








【2015/05/22 07:09】 | ナッソー郡
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